日産のコーティングの種類や正しい洗車メンテナンス方法とは?
更新日:2018.07.23
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日産マーチやノート、スカイラインにセレナなど幅広いラインナップを揃えて昔からのファンを離さない日産ですが、そんな日産の車のボディに施工が可能なコーティングにはどのような種類があるのでしょうか。
また、コーティングを施した後、正しい洗車やメンテナンスの方法がわからなくてなかなかコーティングに踏み切ることができないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、日産の車におすすめのコーティングの種類や施工後の正しいメンテナンスの方法についてご紹介します。
日産車にコーティングをするならどの種類を選ぶべき?
日産車の表面加工には、自社で開発した「スクラッチシールド」という加工が施されています。従来の塗装と比べて、微細な傷は時間がたてば自然に消えるという画期的な技術です。傷や水垢がつきにくく、新車時の輝きが長持ちするのが特徴です。
独自の加工のため、大きな傷や、剥がれには専用の補修剤が必要になり、一般の車販売店や修理工場などでは対応できない場合があります。また、傷がつきにくいということは補修をする上でも、研磨作業などに知識と技術が必要になるため、正規ディーラーでなければできないということにもなりかねません。
ボディの光沢や、美しさを保つ目的とあわせて、補修をどこでもしやすくするといった点でも車の購入時にコーティングをしておいたほうがいいでしょう。
コーティングに使われる代表的な素材としてポリマー(樹脂)系とガラス系の2種類があります。日産車の塗装は吸収性があり、通常のコーティング剤では定着しづらく、より硬い被膜で塗装の上部を覆うことができるガラスコーティングをおすすめしています。車の状態と車種や色によって選び分けてください。
- ポリマー系コーティング
ポリマーコーティングはどちらかというと水を弾くというよりは滲ませるタイプのコーティング剤となっており、輝きについてもピカピカと美しく輝くというよりは落ち着いたしっとりとした仕上がりになるのが特徴です。値段については、ポリマーコーティングの方がリーズナブルです。
- ガラスコーティング剤
ガラスコーティング剤は車の塗装の上に1枚ガラスの層を設けるようなイメージのコーティングとなっており、その輝きは光の乱反射によりつやつやと極上の輝きを放ちます。そして、撥水性についてもポリマーコーティング剤の方が水をにじませるような仕上がりだったのに対し、ガラスコーティング剤の場合は水をツルツルと落とすような特徴を持ちます。
日産車にコーティングをする場合は、営業車などではない限り極上の輝きを放つガラスコーティング剤がおすすめです。ここではガラスコーティング剤の特徴をそれぞれ紹介します。
「セラミックプロ」
こちらのコーティング剤は最高の硬さを持ち、さらに優れた防汚性能を備えているコーティング剤です。長期にわたって塗装を汚れなどから守ってくれるという特徴があります。
さらに、何と750°にのぼる非常に高い温度に耐えることもできる耐熱性があり、それでいて簡単に汚れなどを洗い流すことができるというコーティング剤です。
また、落書きなどについても防止性能を持っていることから、青空駐車中に落書きなどをされて被害にあったことがあるという方については、このセラミックプロは大変お勧めできるコーティング剤となっています。
「ハイモースコートガラスコーティング」
このハイモースコートについては、脅威のバリア性能を持つというガラスコーティング剤となっており、特に汚れを防ぐ性能の他にも擦り傷やスクラッチに対する耐性がとても強く、いわゆる傷が入るという状況を極限まで防いでくれるような仕組みのガラスコーティング剤となっています。
その上、最高ランクの撥水効果が期待できる仕上がりとなるため、車の輝きや艶については他と一線を画すところがあります。
「ハイドロテックウルトラUV」
いわゆるウォータースポットやイオンデポジットと呼ばれるような水垢などの汚れが固着することを防いでくれるような性能を持っており、さらに雨シミや紫外線など車を傷つけるおそれのある様々な要素から車のボディを保護してくれる性能を持ちます。
さらに、水性完全無機コートということで塗装などについては全く負荷がかからないという新しいタイプのガラスコーティング剤です。
「クイーンガードMiYUKi」
このガラスコーティング剤は、北国で車を購入される方にとって切っても切り離せない関係である宿敵、融雪剤に影響されにくい非常に高度な耐薬品性を持つガラスコーティング剤となっており、それでいて驚異の撥水力を持ちます。
また、ガラスコーティングはキラキラと輝く極上の艶を保ちますが、こちらのガラスコーティング剤を使うと、もはや眩しいまでの高い輝きを保ちます。
さらに、このガラスコーティング剤は業界初でJIS規格に準じた安心できる成分から作られています。非常に性能が高く、日産の車に対するガラスコーティングはこのコーティング剤でなければ嫌だというお客様もいらっしゃるほどです。
「KAGERO」
正式にはガラスファイバーコートといいます。鉄粉や様々な傷、あるいは異物などが付着すると車のボディは大変なダメージを受けてしまうことはご存知のことと思いますが、このコーティング剤はそういった汚れなどを付着しにくくさせる効果があり、それでいて美しい輝きを車に与えてくれる仕上がりが特長です。
さらに、超親水性のコーティング剤ですので、なんと雨が降っただけで車についた汚れが流れ落ちるというようなシーンも見受けられます。黒のボディの場合は、水滴など白い点々が付着するウォータースポットが天敵ですが、こちらのガラスコーティング剤を利用するとウォータースポットがつき難くなります。
そして、一般的にガラスコーティング剤はコーティング効果が持続するとされる期間がありますが、このコーティング剤については他のものよりも長期間持続するという特長も持ち合わせています。長い目で見ればコストパフォーマンスにも優れた逸品です。
「エシュロンNewVersion」
こちらのガラスコーティング剤は親水性、または撥水性から選ぶことができます。撥水性のコーティング剤が人気ですが、ご希望に応じて親水性のものもお選びいただけるのです。
また一般的なガラスコーティング剤と比較して、耐熱性という部分にも非常に優れた特徴を持っていますので、アルミホイールなど耐熱性が求められる部分に関するコーティングもお任せください。
当店では、これらのガラスコーティング剤も取り扱っていますので、是非1度ご相談下さい。
コーティング後の正しい洗車方法とは?
コーティングをした後というのはどのような洗車方法が良いのでしょうか。ガラスコーティングを行った後は洗車をしてはいけないという噂を聞いたことがあるという方もいらっしゃることでしょう。
これは正しく解説すると、ガラスコーティングをした後、1ヵ月程度は原則的に洗車を控えるよう促すショップが多いということになります。ガラスコーティング剤はその性質上、塗布してから完全にガラス皮膜が形成され固まるまでに1ヶ月程度の時間がかかります。
このガラス被膜が完全に固まり切る前に洗車機などにかけてしまいますと、せっかくのガラスコーティングが一部剥がれてしまい、ムラのような状態になってしまうことが考えられます。そうなりますと、せっかくのガラスコーティングが台無しになってしまうことが想定されますので、基本的にはガラスコーティングを施工したあと1ヶ月程度は洗車をお控え頂いております。
その後の洗車については、1番おすすめなのはやはりプロの手による手洗い洗車です。手洗い洗車であれば、ガラスコーティングの皮膜に傷をつけることもありませんし、より美しくお車を仕上げることも可能です。
ガラスコーティングを施したお店で手洗い洗車をご依頼頂ければそのガラスコーティングがその後どのような状態か?というチェックも合わせて行うことが可能です。
コーティングを長持ちさせるためにはメンテナンスが必須!
せっかく施工したコーティングを長持ちさせるにはメンテナンスが必須です。よく、ガラスコーティングを行った後はメンテナンスが一切不要だという話を聞いたことがあるというお客様がいらっしゃいますが、基本的にはコーティングをした車については定期的に洗車を行うなどのメンテナンスが必須となります。
メンテナンスが不要になるということではなく、汚れや傷がつきにくく、付着してもとりやすくなるというのがコーティングです。全くメンテナンスをしなければ、もちろん汚れが付着し、取りづらくなりますので、日々、軽くメンテナンスをすることでより長くコーティングの効果を持続させ、愛車をいつまでも美しい状態でキープすることが可能です。
まとめ
今回は日産の車に関してコーティング剤のお勧めの種類や正しいメンテナンス方法についてご紹介してきました。
昔から根強いファンがいる日産車だからこそ、ガラスコーティングでいつまでも美しく保ちたいものですよね。せっかくするのであれば、施工もプロに任せていただくと安心です。
お車を1度お見せいただければ、適切なガラスコーティング剤の提案やお見積もりをさせて頂きますので、是非お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。お待ちしております。
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中山裕貴(PRO SHOP八尾店 施工技術マネージャー)
一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。